生活

【2019年版】太陽光発電の設置は今がお得?!設置費用と収益公開

2019年1月、遅ればせながら我が家にも太陽光発電を導入しました!

検討から設置完了まで約3か月。
さらに設置完了後約10日で国から許可が下りて、運転(売電)開始!

契約から3か月ではなく、検討から3か月という異例の早さで設置した太陽光発電だけど…

まーこ
まーこ
現在設置2か月だけど収益あります!
すでに効果を実感中!

今回は太陽光設置を検討している人へ、実際に設置してみたオーナー2名を招いて話を聞いてみました!

先輩ママ友ちぁちゃん
先輩ママ友ちぁちゃん
ハロー、まーこちゃん!
我が家は持っている不動産に産業用太陽光発電を設置しているよ。
設置歴は20年!
まーこの妹りーこ
まーこの妹りーこ
こんにちは~まーこの妹、りーこです。
うちは自宅ガレージに住宅用太陽光発電を設置してます!
設置歴は2年です!
まーこ
まーこ
2人とも時短&節約上手なワーキングママ。
今日はよろしくねー!
ちなみに我が家は自宅に住宅用太陽光発電設置ということで、少し環境の違うオーナーたちに話を伺いました!

\見積もり無料/

この記事は実際に太陽光発電を設置してみてどうだったか、良かった点、悪かった点など、私を含む太陽光設置オーナー3名での雑談会の様子を記載しています。

太陽光パネルを検討している人はすでにいろいろ調べていると思うので、実際設置費用や設置後どうなの?収益は出るの?というお金の疑問について紹介しますね☆

太陽光発電の概要

日差しを浴びる太陽光パネル太陽光発電は太陽光パネルで発電した電気を自宅で使い、余った分を電力会社に買い取ってもらうしくみです。

余った分は蓄電池を設置することによって蓄電することも可能で、蓄電した場合の電気は夜間に使用することができます。

先輩ママ友ちぁちゃん
先輩ママ友ちぁちゃん
住宅用は余った電気しか買い取ってもらえないけど、産業用は発電した電気すべてを買い取ってもらうことができるよ

最近の太陽光発電の事情

最近の建売住宅は、最初から太陽光パネルが設置されているものを多く見かけます。
注文住宅を購入した人も設置を検討する人は多いけど、決して安くはないのが実際です。

しかし近年、日本製だけでなく海外製の太陽光発電の取り扱いが増えたので、費用面ではあまり苦にならない価格のものも登場しています。
(もちろん搭載するパネル量によって価格は変わりますが)

買取単価は下がっているけど損ではない

引用 ソーラーサポートセンター

太陽光発電の買い取りが制度化されたのが2009年。
当初の売電単価は1kWhあたり48円でした。
(産業用の買い取りが制度化されたのは2012年、当初は1kWhあたり40円でした)

対して我が家は2018年10月申し込みで1kWhあたり26円。
この価格が10年間(産業用は20年間)続きます。

買取単価は毎年下がっていますが、太陽光パネル自体も年々性能が良くそして安くなっています。
また太陽光発電は初期投資額を回収したあとも半永久的に発電してくれるので損」という概念はありません。

太陽光発電には住宅用と産業用がある

上空から見た住宅街先に少し触れましたが、太陽光発電には住宅用と産業用があります。
実際どう違うのか、簡単に説明します。

※太陽光発電自体のメリットデメリットはのちに紹介します。

住宅用と産業用の違い

住宅用太陽光発電の特徴

  • 発電規模が10kWh未満
  • 発電した電気は自宅で使い、余った分を売ることができる(余剰買取制度)
  • 契約年度の単価での買取が10年間適用される

産業用太陽光発電の特徴

  • 発電規模が10kWh以上
  • 1枚のパネルが大きい
  • 発電した電気すべてを買い取ってもらえる(全量買取制度)
  • 契約年度の単価での買取が20年まで適用される

どちらがいいの?

先輩ママ友ちぁちゃん
先輩ママ友ちぁちゃん
産業用の方が規模が大きいので回収額も大きくなるよ!
産業用パネルを設置するだけの面積と資金が必要だけどね。
だから不動産など持っている人は利用しやすいと思う!
まーこの妹りーこ
まーこの妹りーこ
そうですよね。
我が家はあえて住宅屋根ではなく、ガレージ屋根に設置しました!
住宅に設置すると雨漏りリスク(※)があると聞いたので不安がありました。
産業用パネルも検討したけど、角度が浅いと発電効率が悪いので住宅用にしました。
まーこ
まーこ
えっ?!
屋根の角度によっても発電量は違うのね?!

自宅に太陽光発電を設置している人でも、屋根+カーポートなどで発電量を10kWh以上にし、産業用として活用している人も実際にいます。

どちらがいいかは、まず太陽光発電を設置できる面積がポイントになります。

(※)太陽光パネルは瓦に穴を開けて設置するので多からず雨漏りリスクはありますが、きちんとコーキング(穴の周りをパテ埋め)するのでほとんど心配はありません。

太陽光発電についてまわりの人に聞いてみました

太陽光発電の詳しい内容は実際に業者から聞いた方が理解しやすいと思うので、ここでは太陽光発電を設置して正直どうだったかという話をしたいと思います!

先輩ママ友ちぁちゃん
先輩ママ友ちぁちゃん
太陽光発電の最大の目的は収益よ♪
住宅用でも産業用でも初期投資が必要なのは一緒!

太陽光パネルは災害やカラス被害等の直接破損がない限り半永久的に使えるので、実際何年で初期投資額が回収できるかや、その後の収益をよく考えることが大切!

まーこ
まーこ
太陽光パネル自体は破損がなければ使えるけど、メンテナンスやパワーコンディショナーの寿命による取り換えなどは費用がかかるので、そこも考えておくべきだね。

太陽光発電のメリット

  • 光熱費を節約できる
  • 使用するにつれ少しづつ発電効率は落ちるが、直接の破損がない限り半永久的に使用することができる
    (パワーコンディショナーは15年~20年くらいで交換が必要)
  • 災害や停電時に非常用電源が稼働する
  • 電気が余ったら売れる

やっぱりいちばんのメリットは光熱費の削減!!
電気代の支払いと売電収入は差し引きではなく、電気代を毎月支払いながら、それとは別に売った電気料が口座に振り込まれるという仕組みです。

先輩ママ友ちぁちゃん
先輩ママ友ちぁちゃん
うちは落雷で破損したことがあるけど、メーカー保証期間内だったので無料で修理してもらったよ。
アクシデントが起こったら発電量が低くなるのですぐにわかるよ~!
まーこの妹りーこ
まーこの妹りーこ
突然停電になっても非常用電源が使えるのがいいですよね!

太陽光発電のデメリット

  • 初期投資額が大きい
  • 日が昇っている間しか発電しないので、蓄電池を導入しない限り夜間は光熱費がかかる
    (蓄電池は現段階ではまだ高額で実用的ではないのでおすすめはしません)
  • 毎日(毎月)これだけ発電するという保証はない
  • 売電収入は収入になるため、発電量が多い場合確定申告が必要なケースがある
先輩ママ友ちぁちゃん
先輩ママ友ちぁちゃん
デメリットはほぼないに等しいよ。
初期投資だけがネックだけど、そこさえクリアできたらあとは投資額を回収するだけ♪
我が家は産業用なのでローンを組んだの。
まーこの妹りーこ
まーこの妹りーこ
私の友人は毎月2万円の10年ローンで太陽光発電を設置したけど、彼女の家は住宅ローンの返済も月8万円あったため、月の返済額が10万円になってきついって言ってました。
なのでうちは一括払いにしました。
まーこ
まーこ
太陽光パネル自体は破損がなければ使えるけど、メンテナンスやパワーコンディショナーの寿命による取り換えなどは費用がかかるので、そこも考えておくべきだね。

その他

まーこの妹りーこ
まーこの妹りーこ
さっきも言ったけど屋根の角度で発電量は変わってきますよ!
これはシミュレーションだけではわかりません。
他の人と比べたりしないと、わからない数字です。

シミュレーションは自宅を基準にす数値を出すのではなく、最寄りの観測地点を基準に行います。

しかし実際は屋根の形状や向きで、個々の住宅によって発電量は少し変わります。
また天候は予想できないので、天気が悪い日が続くとシミュレーション通りに発電できないということもよくあります。

太陽光パネルの人気メーカーや設置コストは?

電球と電卓メーカーや商品で設置コストは変わりますが、日本で人気のメーカーとその特徴は以下の4社です。

  • パナソニック…発電量は世界トップレベルだけど初期投資額が高い
  • シャープ…生産量が多く、性能も良いが初期投資額はやや高め。
    いろんな大きさのパネルを発売しているので複雑な屋根の形でも比較的自由に設置できる
  • 長州産業…完全国内産で、太陽光パネル1枚あたりの発電量が多い
    その分パネルも大きめになる)
  • 京セラ…デザインが良いのでデザイン重視の人に人気だけど、発電力はそこまでいいわけではない
    アフターサービスが良い

↑私の周りで太陽光発電を設置している人に聞きました!
我が家の施工業者に聞くとどの企業も人気で、どれが飛びぬけているというわけではないそうですよ。
全体を100としたらユーザーはいい感じに4社に分かれるそうです。

でも個人的な感想を言うと、パナソニックの見積もりは本当に高かったし(性能はかなりいいけど)、長州産業のパネルは国内産なので大規模災害時に部品の取り寄せが困難になるなど、どの企業もメリットデメリットはあります。

先輩ママ友ちぁちゃん
先輩ママ友ちぁちゃん
うちは、値段は高めだけど性能がいいのでシャープに決めたよっ!

ほか、海外メーカーも数年前から参入しています。

Qセルズは安価で太陽光を設置することができ、ドイツ製なので過酷な環境でも発電できますが、太陽光のみの事業になるので経営状態によっては問題が発生する可能性があります。

設置コストに関してはメーカーや設置する太陽光パネルの量にもよりますが、平均的な一戸建てで2019年現在設置費用は100万~300万くらいかかります。
(20年前に比べたら半額くらいになっています)

具体的には屋根の形状や材質も関係があり、屋根の角度によっては足場を組む費用が加算されることもあります。

我が家の住宅事情

ここでちょっと我が家の話。
私たち夫婦は、お互い持ち家がある状態で結婚しました。
2人ともマイホーム購入後の離婚です(汗)

今私たちは、夫の所持している住宅で暮らしています。

一方私が所持している住宅は現在賃貸に出していて、家賃収入を得ている状況です。
私はマイホーム購入時に太陽光発電を設置するか悩んだけど高額で断念しました。

確かに当時は電気の買取価格が良かったんだよ。
でも見積もり段階でべらぼうな値段をたたき出したので、即行却下!

あれから12年、太陽光発電がこんなに普及するとは思っていませんでした。

私が今住んでいる住宅への太陽光発電設置は、2018年10月にネットで見積もりしたのがきっかけでした。


グリーンエネルギーナビというサイトで見積もり依頼をしました。

まーこの夫
まーこの夫
信頼できる業者選びは複数の企業を比較することが必須!

グリーンエネルギーナビは全国多数の企業から、各地域に対応している販売会社をピックアップ・紹介してくれます。

自分で調べて見積もりを取るのは大変ですが、グリーンエネルギーナビにお願いしたら2~3日のうちに3社ピックアップしてくれました。

窓口担当スタッフは非常に丁寧で好感が持てました!
また、仕事の都合などで電話連絡が難しい場合はメールでも対応してくれるのがよかったですよ。
契約に至った場合は数千円分のギフト券がもらえます←もらえるまで知らんかった

そして紹介してもらった3社の中でもいろいろなメーカーやパネル設置量で見積もりをもらい、実際に話を聞いたり現場を見てもらってさらに詳しい見積もりを出してもらった次第です。

まーこ
まーこ
もともと前向きに検討していたので、最初の申し込みから1か月後には契約に至りました!

ちなみに最近は訪問販売が増えているけど、訪問販売は人件費が加算されるので同じ施工をしても費用は割高です。
ネットの見積もりが安いのはその辺も関係しています。

太陽光発電の知識が皆無だった私が見積もり時にしたこと、質問したことリスト

  • できるだけ正確なシミュレーション数値を出してもらうために、最初から設計書を出して屋根を直接見てもらった

 

  • 最終的な設置費用の見積内容についてよく理解しておく
    (とにかく安く見積もりを出してくる販売会社は設置後に追加費用がかかったり、設置費用は高いけどその後一切費用がかからないという販売会社もありました)

 

  • 3社の見積もりから印象に残った「メーカー」の見積もりをピックアップし、それぞれの販売会社に見てもらいどう思うか、自社との比較や意見を聞いた
    (ここで、この見積もりの仕方はダメなど根拠のない否定や、あの会社はだめですよと他社の悪口を言う販売会社は却下しました)

 

  • 設置何年後にいくら必要なのか、費用の概算を出してもらった
    (メーカーによってはメンテナンスごとに2万円必要だったり、一切無料のところもありました。
    きちんと説明してくれない営業マンもいるので注意してください)

結局3社から見積もりを全8種類もらいましたが、メーカーは長州産業にしました。
長州産業の3社見積もり比較をして、新日本住設という販売会社を選びました。

新日本住設は平成21年創業の比較的新しい企業ですが、太陽光発電に関していいなと思った点があったからです。
以下はメーカーではなく施工業者新日本住設の補償内容です。

  • 住宅用発電シミュレーション補償
    シミュレーションより実際の発電量が3,000円を超えて下回った場合、その差額(年間5万円が限度)をお見舞金としてもらうことができます。
    計算式は(年間シミュレーション発電量ー実際の発電量)×固定買取価格です。
    補償期間は10年間で、この補償は無料でついてきます。
    もし10年間シミュレーションを下回り続けたら、最大50万円戻ってきます。

実際にシミュレーション通りにいかない!ということはよく聞くけど、だからってシミュレーション数値を低めに設定しているということはないよ!
ポイントはあくまで年間を通して、というところ。
年間を通したらだいたいがシミュレーションの数値前後になります。

まーこの妹りーこ
まーこの妹りーこ
うちは大手ホームセンターの提携会社で購入したよ。
年間8,180kWh発電するシミュレーションだったのに去年1年間は6,728kWhしか発電しなかったよ。。
まーこ
まーこ
まじかー!
差額に固定買取価格をかけたら4万円くらいになるじゃん…新日本住設にしていたら補償してもらえたってことかぁ~これは大きいね。
  • 自然災害補償…設置後15年間の保証で地震以外は補償してくれます。
  • 第三者バックアップ補償付き工事賠償保障…設置後10年間設置工事に関する補償がつきます。
  • ほか出力制御御見舞金制度付き

太陽光設置費用と収益をぶっちゃけます!

引用 長州産業株式会社

我が家は新日本住設で、長州産業の太陽光パネル(パネル=モジュールといいます)を選びました。
長州残業の太陽光パネルは1枚が大きめで、長方形以外にハーフサイズや台形もあります。

台形のパネルは寄棟屋根の場合隅まで設置でき、面積を有効活用できる以外に外観がきれいにも見えます。
その代わり台形パネルはちょっと高め。

まーこ
まーこ
我が家は寄棟屋根。
自宅の屋根を見ながら生活するわけじゃないので好みだけど、初期投資回収後は収益になると考えて台形も組み合わせたよ。

画像は我が家のシミュレーションです。

我が家のシミュレーションと設置費用

出力合計…9.5kWh(傾斜角30°)
パワコン…2台
シミュレーション発電量…年間10,324kWh
固定買取単価…税込み26円
設置費用…税込230万円
初期投資額回収年数…8年

※設置費用は3面足場込み、設置後のメンテナンスは無料。
工事期間は3日間(足場を組んだので長かったけど通常は1日で終わります)
設置後の費用は15年~20年後のパワコン取り換え時にパワコン代(2台で38万円予定)のみ。

こんなところです。

まーこの夫
まーこの夫
僕の会社は足場工事もしているけど、住宅用太陽光発電の設置費用は平均200万円前後なので、足場込みだと妥当じゃないかな。

10年間は固定買取単価の26円が維持され、11年目からは単価が11円になる予定でのシミュレーションをしてもらいました。
現在は関西電力に買い取ってもらっていますが、11年目からどこに買い取ってもらうかは自由に決めることができます。

また、太陽光パネルは設置したらそのままになるので経年劣化があります。
我が家のシミュレーションでは10年間で10,324kWhから9,900kWhに落ちています。

 

太陽光発電は国が設計している制度なので赤字になることは実際にないけど、知らない間に破損していて発電ができないなかった!ということは機会損失なので絶対に避けるべきです。
天候に左右されるものなので分かりにくいことも多いからこそ、メンテナンスはきちんと受けましょうね~!

先輩ママ友ちぁちゃん
先輩ママ友ちぁちゃん
あっそれから、太陽が出ると確かに発電はよくしてくれるけど、暑すぎたら発電効率が落ちることも頭に入れておいてね!
だからいちばん発電する季節は5月頃なのよ~!

実際の運転成績2月3月

というわけで実際の運転成績を公開します。
設置1年後に実際どうだったか公開しますね。

曇りの日でも少しですが発電はしていますよ!

2019年2月 2019年3月
発電量 496kWh 738kWh
電気代 14,599円 12,072円
売電金額 12,896円 19,188円

2019年2月は実質電気代1,703円。
3月は実質電気代は0円で、さらに売電収入が7,116円もありました!

2月3月合計してもプラスでした。

まーこの妹りーこ
まーこの妹りーこ
うらやましい!我が家のデータはこんな感じ。
実家のシミュレーションと設置費用・発電状況

出力合計…8.1kWh(傾斜角6°)
パワコン…2台
発電量シミュレーション…年間8,185kWh
固定買取単価…税込み28円
設置費用…235万円
初期投資額回収年数…9年

2019年2月 2019年3月
発電量 290kWh 454kWh
電気代 23,582円 19,930円
売電金額 8,120円 12,712円
まーこの妹りーこ
まーこの妹りーこ
支払う電気代が大きいので、収益というより節約のために太陽光発電を設置したに近いです。
お姉ちゃんの自宅は近いけど、角度でこんなに差が出るとは思わなかったので自宅屋根に設置したほうがよかったかも?
それでもプラスになる月も多く、十分満足のいく結果は出ているんですけどね♪
先輩ママ友ちぁちゃん
先輩ママ友ちぁちゃん
あっ、角度だけじゃなく設置する高さによっても発電量は変わるのよ。
3階建ては2階建てより発電してくれそうだけど、実際は2階建てのほうが発電するって施工業者が言っていたよ!

ご近所さんで同じメーカーのパネル、同じくらいの枚数のパネルを設置しても、屋根の角度や階数によって発電量は異なります。

太陽光発電の確定申告について

まーこの妹りーこ
まーこの妹りーこ
そういえば売電は収入になるのなら、対象に当てはまれば確定申告が必要です。
先輩ママ友ちぁちゃん
先輩ママ友ちぁちゃん
産業用はもちろん設置費用もあるけど、全量買取してくれるので確定申告が必要になることが多いわね。

給与所得がある人の場合、給与以外の所得が年間20万円を超える場合は確定申告をする義務があります。

まーこ
まーこ
住宅用は家庭でも電力を使っているので、太陽光発電設備のうち何割を売電に使ったかという計算が必要になりますけっこうややこしいです。
収入に対する経費なので、自宅利用分は経費として認められませんそうだよね。
正確に計算しましょう。

わからない人は税務署に問い合わせたり、税理士に相談することをおすすめします!

太陽光発電の今後の展望

晴れた空2019年は買い取り制度開始時(2009年)に太陽光発電を設置した人が10年間の満期を迎える年です。

制度開始当初は、11年目以降の買取価格も1kWhあたり24円とよかったのですが、2016年にその価格は1kWhあたり11円に引き下げられました。

こうなれば当初の設置世帯はシミュレーションと違ってくるので、11年目以降の収入予定は想定より下回ることになります。

だからといってマイナスになるわけではありませんが、あくまで想定として出される数値に関してはこのような事態も考えられます。
それでも現在も太陽光発電を設置する世帯は毎年あるので、早く設置した世帯はその分固定買取価格が高くていいなぁとも私は感じます。

まーこ
まーこ
我が家は2019年から10年間固定買取がスタート。
11年目以降の買取単価は実際その時になってみないとわからないけど、2029年頃は性能がよく価格がお手頃になっているであろう蓄電池を導入し、売電をやめて、蓄電した電気を夜間の電気代に使おうと考えているよ。

太陽光発電を設置するなら今がいちばんいいときです。

太陽光発電を設置する目的は売電収入であったり、電気代を節約するためであったりその家庭それぞれですが、太陽光発電の設置費用や性能、今後(11年後の性能)を考えると今年もしくは来年あたりがポイントです。

むしろこれから設置する人は売電より家庭で使う電気は家庭で発電、という流れのほうが生活へのメリットは大きいです。

電気代はおそらく今後も上がり続けるし、太陽光発電の設置費用はもう少し下がると思うのでどの方法が自分にとってメリットが大きいのか、総合的に判断できたらいいですね♪

 

先輩ママ友ちぁちゃん
先輩ママ友ちぁちゃん
どの設置オーナーに聞いても初期投資が必要という意見は一致しているし、太陽光発電は長期的な投資だと思って設置するといいよ♪
まーこの妹りーこ
まーこの妹りーこ
来年だったら設置していなかったかもしれません、ある程度の勢いもありましたが設置してよかったです!
まーこ
まーこ
今後の収益情報については定期的に発信していきます!
お得情報はぜひゲットしてくださいね!



 このたび先輩ママのちぁちゃんと妹りーこに取材させていただきました、ご協力ありがとうございました!

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