雑記

【アメブロ】誹謗中傷コメントの効果的な対応方法とは?体験談を紹介

アメブロで誹謗中傷を受けている人に向けて、今回は実際に誹謗中傷の対応をした私の体験談を紹介します。

私のブログは、アメブロ特有の「アメーバトピック」に掲載されて1日40万アクセスを記録したことがあります。

それをきっかけに読者が200人増加し、アンチユーザーもくっついてきました。

まーこ
まーこ
アメブロはユーザーも多いけど、アクセスが増えると知人バレや誹謗中傷に遭遇する確率も高まるんだよね

アクセスが少なくても誹謗中傷があるときはありますが、顔が見えないネットの世界は仕方がありません。

この記事では、もし誹謗中傷に遭遇しても冷静対応できるように体験談を紹介するので、現在悩んでいる人は参考にしてくださいね。

アメトピに掲載される方法とは?すべきこと、注意点を紹介します アメーバブログトピックス(通称アメトピ)は、誰でも掲載される可能性があります。 実際に掲載されている記事をチェック...

アメブロでの誹謗中傷の経緯と対策結果

5枚の付箋が貼られたリングノート結果的には大きなトラブルにはなりませんでしたが、誹謗中傷に対して私がとった行動を大まかに記載します。

他の対応策や詳細は次項以降に記載します。

  • STEP01
    発信元のIPアドレスを調べる
    自分のブログに書き込まれたIPアドレスは、管理者は簡単に知ることができます。
    (知ったからといって相手の特定はできません)
  • STEP02
    キャリアの専用窓口にメッセージする
    メッセージ内容、コメントがついた記事URL、コメント日時、IPアドレス、こちらの情報等をすべて開示して連絡します
  • STEP03
    キャリアより書き込み者特定のメッセージを受信
    ここでキャリアから誹謗中傷を書き込んだ相手に対してどうしてほしいか連絡しました
  • STEP04
    誹謗中傷を書き込んだ人に警告依頼
    二度とコメントしないでほしい旨を添えて返信

この間たったの2日間、キャリアもアメーバ運営局もスムーズに対応してくれて一件落着。

誹謗中傷は一度書かれると書き込まれやすくなるので、早急に対応することが望ましいです。

本人特定に臨んだ理由

本人特定までする?

そんな声が聞こえてきそうですが、私はこれまでネットで誹謗中傷された経験が複数回あります。

丁寧に返信したこともありますが、エスカレートしただけでした。

誹謗中傷する人は面白がって書き込んでいるだけなので、削除してもまた書き込みます。

無視しても書き込むのでどうすべきか悩みに悩んでの対策でした。

これは本当に辛い思いをしたので、複数回書き込む人には「ネットだからと誹謗中傷を書き込んでいると、本人特定されることもあるよ」ということを知ってほしくてこの対策をとりました。

段階で言えば名誉棄損や威力業務妨害などの裁判の一歩手前、といった感じです。

お互いの個人情報は非公開で私には相手の性別もわかりませんし、ブログ読者にも一切わかりません。

相手の個人情報は裁判になった場合に、私に公開されます。

この時は警告するという形で、相手キャリアと私のやり取りで完了しました。

アメブロで誹謗中傷から解決までの詳細

パソコンの前でうなだれる女性当時はアメブロのみで日記を書いていました。

日記なので夫の愚痴も書いていて、アメトピに掲載されて読者が増えた結果の誹謗中傷コメントでした。

投稿された誹謗中傷コメント

  • ひどい!あなたの夫がかわいそう
  • 私の夫は亡くなったのに夫がいることに感謝していない
  • 私は〇〇なのに

まーこ
まーこ
誹謗中傷を書き込まれるような覚えがないだけにびっくり

アメトピ掲載記事とは全く関係のない記事が餌食にw

というわけで誹謗中傷を書き込んだ人のうち、粘着してくる人に対応しました。
(トラブルを避けるため、私からの警告は一切しませんでした)

 

アメブロのコメント管理画面

アメブロにコメントを書き込んでいる人のIPアドレスは、コメント管理画面のいちばん下に表示されています。
(他の人からは見えません)

そのIPアドレスをIPアドレス検索サイトで入力すれば相手のキャリアやプロバイダがわかります。

私の場合大手キャリアだったので、そのキャリア(プロバイダ)のお問い合わせ窓口(お客様センターもしくはネットセキュリティ窓口)から相談。

当日中には返信があり、提出してほしいデータなど記載されていたので、必要なデータはアメーバ運営局に理由を添えて、教えてくださいと問い合わせました。

キャリアに提出したデータ
  • ブログタイトル、該当記事URL
  • 該当コメントスクリーンショット
  • コメント日時
  • 相手のIPアドレス
  • 記事投稿時のIPアドレス接続先(アメーバ運営局に問い合わせました)
  • 私の住所、名前、連絡先
まーこ
まーこ
アメーバ運営局からは半日で丁寧な返信があったよ

その後集めたデータをキャリアに提出したら、「本人を特定しましたのでどう対応されるかお聞かせください」との返信があり、警告をお願いしました。

どのような文面で警告したのかは知らされませんが、匿名で書き込んだはずなのにキャリアから突然警告メッセージがくると驚くでしょうね。

返信では「裁判をされる場合は再度連絡をお願いします」とのことでしたが、営業妨害や身の危険があるわけではなかったのでそのままに。

以下の場合はキャリアが、誹謗中傷を書き込んだ人の携帯電話の利用停止処分を実行することもできます。

  • 書き込み内容があまりにも悪質な場合
  • 警告をしても繰り返す場合
  • 複数回にわたり誹謗中傷を繰り返している場合
  • 被害者が複数人いる場合

 

その後、そのコメント主からの誹謗中傷コメントはぱたりとなくなりました。

誹謗中傷を書き込む人にはしかるべき対処をさせていただきますと一言日記の最後に書いたことで、ほかの誹謗中傷コメントもなくなりました。

ちなみに私のアメブロのコメントは承認制になっておらず、投稿したらそのまま公になります。

削除もしなかったので、誰でも閲覧できる状態です。

書き込んだ人はアメーバアカウントを退会しない限り、自身で誹謗中傷コメントを消すことはできません。

まーこ
まーこ
誹謗中傷する人のほとんどはただ登録しただけの、日記も何も書いていないアカウントだけどね

アメブロは誹謗中傷されやすい?

パソコン画面を見て青ざめる女性アメブロ(アメーバブログ)は無料ブログでは50%以上のシェアを誇る人気レンタルブログサービスです。

アメーバ全体で非稼働アカウントも含めて、4,000万人を突破したのが2014年の話です(プレスリリースより)

ユーザーが多い面では誹謗中傷に遭遇する確率は上がります。

集客が見込めるアメトピ掲載を狙っている人がたくさんいますが、アメトピに取り上げられるとそれがどんな内容でもよく思わない人もいます。

ひっそり日記を書いていたのに、アメトピに取り上げられたことがきっかけでアカウントを閉鎖した人もいます。

まーこ
まーこ
勝手にアメトピに掲載されて誹謗中傷されたらたまったもんじゃない

…私も誹謗中傷がきっかけで読者が増えすぎて、たくさんリブログ(ツイッターで言うリツイート=拡散)されたのでその後アメブロ内で引っ越ししています。

私はヤプログ(2年)やfc2(3年)、ライブドア(3年)など複数のブログを運営した経験がありますが、誹謗中傷の7割はアメブロ(現時点で3年半)です。

残り3割はライブドアブログですw

アメトピに掲載=誹謗中傷されるわけではない

アメトピに掲載された時のアクセス数しかしアメトピに掲載されたからといって必ずしもアクセスが多くなるわけではありません。

画像は2回目、アメトピに掲載された時のアクセス数です。

2回目掲載された記事は「ジムに入会したことを夫に言いました」という内容だったのですが、実は2,000アクセスほどしかありませんでした。

まーこ
まーこ
40万アクセスと2,000アクセス…すごい差w

どれだけの人数が見てくれるかや、内容にもよりますね。

アメトピに掲載される方法は>>アメトピに掲載される方法とは?すべきこと、注意点を紹介しますを参考にどうぞ☆

アメトピに掲載される方法とは?すべきこと、注意点を紹介します アメーバブログトピックス(通称アメトピ)は、誰でも掲載される可能性があります。 実際に掲載されている記事をチェック...

アメブロで誹謗中傷された際の対応2選

アメブロで誹謗中傷された場合で、こちらから対応する方法は2つあります。

運営元に連絡する方法

引用 アメーバ公式サイト

一般的に知られているのは運営元に連絡する方法です。

アメーバのお問い合わせページには、権利者向け窓口が設置されているので、ここから必要事項を入力して連絡します。

問い合わせ時に入力する項目
  • アメーバID
  • メールアドレス
  • サービス名(プルダウンで選択)
  • 権利が侵害されているページのURL(ブログであれば記事URL)
  • 上記URLに記載されている侵害内容
  • 侵害されている権利
  • 希望の対応(プルダウンで選択)
  • 自分の立場(プルダウンで選択)
  • 権利者であることを証明できるURL

アメーバID以外は入力必須です。

まーこ
まーこ
記入は簡単だよ

注意すべきことは、権利者向け窓口から問い合わせても必ずしも対応してもらえるとは限らないということ。

権利者であることが証明できない場合や入力不備は対応不可です。

削除だけならブログ管理者でもすぐにできるので、どういう対応を求めるかを明確にする必要があります。

個人で対応する方法

背中を向けてパソコンをする犬個人で対応する方法は今回私がとった方法です。

メールはアメーバ運営局と1回、キャリアとは2回で対応完了したため、負担にはなりませんでした。

アメーバ運営局とキャリアでは対応のベースが異なります。

  • アメブロ…コメント削除、悪質な場合はアメーバアカウント停止
  • キャリア…警告、場合によっては携帯電話の利用停止、裁判をする場合の情報開示

確実に対応してくれるのはキャリアです。

誹謗中傷がそこまでひどくない場合は個人でコメント削除をしてもOK!

しかしエスカレートした場合はアメーバ運営局やキャリアに問い合わせる際に必要になるので、証拠としてそのままにしておくことをおすすめします。

まとめ:アメブロで誹謗中傷を受けても焦らず対応しよう

突然誹謗中傷コメントが投稿されたら動揺するし、ショックですよね。

でも知っていてほしいのは、相手は面白半分で書き込んでいるということ。

誹謗中傷は、顔が見えないしちょっと書き込むくらい大丈夫だろうという安易な考えが発端です。

誹謗中傷を受けた側は焦ってコメント返信や削除などをせずまずは傍観し、しつこいようであれば対応する…そのほうがリスクも少ないです。

私の場合、警告を行わなかった人はその後もずっと訪問してきていたのでいい気がせず、結局ブログを引っ越してしまいました。

まーこ
まーこ
これに関しては後悔しています

これまでずっと更新してきた記事がブログ閉鎖とともに飛んでしまうわけですからね…

このような事情で一時期は手帳に日記を書いていたこともありますが、やっぱりアメブロはアメブロの良さがあるので再開しました。

誹謗中傷コメントを見るとたちまち暗い気持ちになりますが、読者はあなたの味方です!

堂々とした気持ちで構えていてくださいね!

 

 

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