双子

【新生児編】双子育児はここが大変!かさむ出費と寝る暇のないお世話

「双子育児って大変だねえ」

ってよく言われますが、実際どうなんでしょうか?
いや確かに大変なんですよ!
でも生まれたときから双子なので何が大変かよくわからなくなるのです。

それに年の差育児をしていても、下の子の世話をしている間上の子は動き回るわけなので大変なのは双子育児に限ったことではありません。

子供を育てること自体(離乳食やトイレトレーニングなど)ベースは一緒です!

そんな中で双子育児特有の大変さをまとめてみました。

新生児編と題しましたが、双子は標準より小さく生まれることが多いのでねんねの時期で解説したいと思います。

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出費が大きい身の回り品

ミルク・おむつ代

押し入れの大量のおむつ双子が生まれて最初に大変だと思ったことは多量のミルクとおむつが必要な事です。

我が家の双子は850g、900gの超低出生体重児で生まれて3か月間NICU→GCU→新生児室で過ごしました。

 

退院したのは生後3か月ですが3か月早く生まれたので修正月齢でいうと0カ月、新生児と同様のお世話が必要になります。

退院時は2,100gと2,200g。
一般的な新生児の退院時の大きさよりかなり小さめなので、ミルクの量も少なかった(退院時で1回45ml)ですが、2人分必要というのは家計に大ダメージを与えましたね。

手帳に残している記録を辿ると、退院してから3か月間に飲んだミルク缶はなんと16缶(すこやか44,400円相当)でした。

最初は母乳でしたが次第に量が足りなくなり、生後4か月(修正月齢1カ月)頃には完ミになりました。

まだまだ飲む量が増えている最中で、のちに我が家はミルク破産しそうになります。苦笑

ちなみにおむつは生まれてしばらくはつけていませんでした。
医療処置等でずっと(保育器の中で)裸で過ごしていました。

おむつをつけるようになってからは小さい赤ちゃん用の5sのものをつけていました。
めっちゃ小さいですよ、、生理用ナプキンみたいな感じで。

だんだんサイズアップして、退院時にやっと市販の3,000gまでのものがつけられるようになりましたが、割高なんですよね~参った。

おむつ交換とミルクが頻回=買う量もゴミの量もスゴイです!

コストを抑えようとセール時にまとめ買いするし、燃えるゴミの日はおむつですごく重いゴミ袋が完成してました、、笑

洋服代

洋服を初めて着たのは生後2か月を過ぎた頃でした。
もちろん新生児用はまだぶかぶかなので、プリミーサイズ(40cmとか45cm)を着せてもらいました。

自宅でも新生児用の洋服は大きすぎて着せることができず、急遽プリミーサイズの洋服を6枚購入、1枚1,700円くらいなのでかなりの出費でしたがヘビロテでした!

 

病院では別々のコットに寝ていたけど、並んで寝かせると同じ顔なんですよ。
一卵性なので当然といえばそうなんですが。

一度でも入れ替わったら大変じゃないですか、、なので退院後しばらくはネームタグを付けたままでした。

ネームタグを外してからはミサンガをつけています。
特に保育園や病院でミサンガは大活躍です!

ぱっと見分けるためにはやっぱり服の色がいちばんなんですよね。

まーこ
まーこ
双子=同じ色の服が定番だからと何も考えず同じ色を選んだけど、あの時の自分にそれはまずいと教えてあげたい…!

ねんねのころは動かないので左は妹、右は姉という寝かせ方でなんとかクリアしました!

お風呂

当たり前ですがお風呂も2回入れます。

まだねんねの頃はキッチンのシンク台にベビーバスを入れて入浴できたので体力的なしんどさはあまりなかったです。

夫が帰宅して2人を入浴させて私が着替えやミルクなどを準備していたけど、どうしてももう1人は放ったらかしになってしまうので、お風呂が終わった方を授乳クッションに寝かせて自動ミルクにしていました。

ミルクを飲んでいる赤ちゃん
まーこ
まーこ
授乳クッションにもたれさせて、バスタオルをUの字にして哺乳瓶を支えるよ!

日中のお世話

日中のお世話は基本的に私ひとりです。

双子が生後5か月(退院3か月目)になってファミサポを週1回利用するようになるまでは1人でしていました。

泣いても1人しか抱っこできないのは仕方がないので諦めましょう!

このころはとにかく死なせたらダメって勢いで自分が食べることも寝ることも忘れてずっとおむつ交換とミルクをあげていました。

ミルクは1人は抱っこで、もう一人は授乳クッション。
3時間に1回ミルクをあげるので、1日16回です。

多少自分が汚くても夫が帰宅すれば何とかなるし、ご飯作らなくても大人は生きていけます。

ということで大人のごはん代(惣菜や宅配など)はかかりました。
お金で解決できることはお金に任せて、自分の体力気力を温存する方法を選びました。

この選択が1年後に貯金がなくなるという悲劇を起こすのですが、自分が病んだり体調を崩して育児ができなくては意味がないので結果的に言うと後悔はしていません。

それくらい双子育児は壮絶です)

私は産後5か月からファミサポを利用しましたが、プロのシッターにお願いするのも助けになりますよ!

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夜間のお世話

夜間のお世話がいちばん大変だったかもしれません。

退院当初は2~3時間に1回、45mlを2人に与えないといけませんでした。

2~3時間に1回といっても、ミルクを準備したらおむつ交換→ミルクを飲ませる→げっぷ→寝かせる→もう1人も同じことをする、このあと哺乳瓶を洗うともう次のミルクタイムといった感じで、これは夜間だけでなく24時間続くので意識朦朧としていました。

夫は起きようと思っても起きられないと言っていたので都度起こしていましたが起きませんでした…!
必然的に私が負担することになり、今思えばよくやっていたなって感じです。

まーこ
まーこ
横着して暗闇で調乳して粉ミルクバサーっ!よくやったな~

新生児は経済力も体力も必要

寝ている双子の新生児必ず2つ必要なベビーグッズはコストも2倍、これは大打撃。

やっぱり、これは!と感じたのはお金が必要なことと、体力が必要なことでした…!

 

我が家は誰のヘルプもなかったのでなんでも2人(というかほぼ1人)でこなさなければならないのが本当にしんどかったです。
仕事もあったので、夫と交代で会社に行ったり仕事を持ち帰ったり。

双子が生まれたことをきっかけに、自宅でも仕事ができるように会社のシステムを変更しました。
そして無駄がない生活を心がけるようになりました!

自営業だと都合さえつけばこんな時ありがたいです。

双子はまだ小さいので検診やフォローアップ外来以外は外出しませんでしたが、お金は想像以上にかかりました。

これ以降もお金がかかる生活は拍車がかかるのですが、それはまた次回!

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